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​研究職員

国立大学法人 琉球大学 農学部 生物資源科学科 卒業
大学卒業後10年以上、分子生物学分野の技術員・研究員として研究所に勤務。次世代シーケンサーに使用する DNA 解析を行う。
沖縄科学技術大学院大学で、イネの生殖の遺伝子について研究の技術員として5年間従事。イネの生殖に関する遺伝子の探索を行う。
2023年にバイオアルケミーに入社。

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社会問題の解決に向けて自主性をもって取り組む

人がやらないことをやることに価値がある

OISTで研究職員としてお米のDNA解析や稲の交配などを研究していましたが、環境問題に関心を持っていたことから当社に入社しました。

日々私たちの周りには大量のゴミが発生しています。しかしながら、現在の日本ではそのほとんどが焼却処理されるしかありません。

焼却によって発生する温室効果ガスやダイオキシンは、自然環境や人体に深刻な影響を与え、社会問題となっています。また、焼却施設の建設には大規模な土地が必要とされるため、土地利用にも影響を及ぼしています。

子供たちの未来を考えると、これらの問題に真剣に取り組んで解決していかなければなりません。

産業廃棄物問題は、社会課題でありながら、未だ解決されていない部分が多くあります。誰かがこれに取り組まなければなりませんし、人々が敬遠するような難題に立ち向かうことにこそ、価値があると思います。
 

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事業化に向けて日々の積み重ねと挑戦

私たちの目標は、現在行っている研究を事業化し、実用化することです。当社が開発した技術が、他の企業と連携し、大規模な施設へと拡大すれば、焼却処理に代わる革新的な解決策となる可能性があります。

 

そのような展開が実現すれば、産業廃棄物という社会問題の解決に大きな一歩を踏み出すことができるでしょう。

 

ですから、私たちは日々の努力を惜しまず、ルーティンワークを積み重ねると同時に、新たな挑戦にも果敢に取り組んでいきたいと考えています。

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自主性を尊重する文化

これまで行ってきた研究内容とは異なる面もありますが、研究以外の企業訪問にも出向く機会があり、仕事に新鮮味があります。

 

実験業務では以前は一人で黙々と作業することが多かったですが、現職では他者とコミュニケーションを取りながら学ぶ機会が多いと感じます。

 

また、自主性を尊重してくれる文化が根付いているため、提案したことが多く採用される傾向があります。井上社長はアンテナが鋭く、情報感度が高いので、様々な挑戦が行われていることがこのような文化を生み出していると思います。

 

スタートアップという立場もあり、昆虫の飼育や企業訪問への挨拶、資料作成、そして日々の清掃など、研究業務以外にも様々な仕事があります。そのため、人手不足が現状ですが、人員が増えるとさらに多くの挑戦に取り組むことができると考えています。

 

自身の昆虫に関する研究経験が浅い部分もあるため、昆虫に詳しい人が協力してくれるとありがたいです。

 

自主性を重んじ、昆虫に興味を持っている方であれば、自由に仕事に取り組むことができると思います。

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